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日々のなにかあたらしいことや、そうでもないことも、いろいろ
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広告消えてください投稿。
↓なんなんこれ。
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eoMa http://d.hatena.ne.jp/eoMa/

↑は、そもそも作品集的位置づけなので
前から書いてるこっちはふつうのブログ的なものとして使い分けようと
おもっていたはずが

mixiの日記とかもあるし

ほわんと思ったことはrawなままついったーになげちゃうようになったし


正直、現在、ここにかくことがとくにない!笑

でもまぁ、そのままおいときます。
ちょっと冷静に考えてみた が
どうやらかなり大規模に自信なくしてるっぽい
ここ数ヶ月

それに自分の能力が把握しきれてない
ていうか
信じられないくらいパフォーマンス落ちてる
いつからだ

うー
とりもどす方法がよくわからん

なにか結果を出さなくては戻ってこない

だろうけど

何一つ満足にできないという

だいぶ負のループにどっぷり

意識のほとんどが焦りに占められてるというのはよろしくないね

能率が悪すぎてずっとほぼ徹夜だから
とりあえず今日ははやくねよう
あさってあたり先生のとこに話しに行こ。
寺山修司 ロング・グッドバイ (そろそろ買ってもいいな)

俵万智 プーさんの鼻
 チョコレート革命

山崎ナオコーラ 人のセックスを笑うな

山田詠美 アニマル・ロジック

ヤスミナ・カドラ カブールの燕たち

川上未映子 わたくし 率イン 歯ー、または世界
 乳と卵

森見登美彦 【新釈】走れメロス
 夜は短し歩けよ乙女

ユベール・マンガレリ しずかに流れるみどりの川


洋裁
きゆなはれる カッコイイシャツ
クライムキのメンズパンツカタログ
稲田京子 コーディネート自在のシンプル服
海外竜也 スイートドレス・レシピ
eoma的すてき外国インテリアの好きポイントなど


壁の色がしろor明るいきれいないろ
(日本の住宅地味だなー 鮮やかな水色の壁のキッチンなんてないぜ)


壁全面棚とかもう大好き(小さい頃からの夢)
まっ白い棚にカラフルオブジェクツ
本棚の色別分類とか実用的ではないかもしれんけど美しい
あるいはモノが置いてない部分とか、現実的に無理すぎる


バスルームがバスタブ置きゃいいっていうのがずるい
おしゃれっぽくしやすい


あとかっこいい階段 すかすかで狭っ苦しくないかいだん
安全性とかどうでもよいレベルのほんと段のみでいく
もしくはとってもロマンチックな手すり

たんぶら役立ってます
5/6 wed
六本木うろうろ

(上階の住人が部屋の窓ガラスを割ったため、予定よりおおいに遅れて出発)



□ アーティスト・ファイル 2009 - 現代の作家たち
(国立新美術館)

最終日、ほんとに短い時間しか見られなくて残念

けれども、とってもいいものをみた。
津上みゆきさんという人の絵
ながめているだけでなんともしあわせ
ふわーっと満ちてくる感じ すごい、驚き

こういうの久しぶり…っていうか もしかするとはじめてかもしれない
たぶん1時間でも2時間でも飽きずにそこにいられそうだった



□ メイド・イン・カッシーナ
(森アーツセンターギャラリー)

ずらっとたくさんの、写真で見たことあるイスたち(、机、他)

ヒルハウスチェア、イメージより小さくて少しびっくりした
(後日さっちゃんも言ってたな)
マッキントッシュはウィローのほうがすき

あとその後ついったで話題に上ったテンセグリティのテーブル
なにが起きてるのかさっぱりわかんなかった

にしても、椅子ってすてきね
しいていうなら全部すわってみたかったです。無茶か。




□ 万華鏡の視覚
(森美術館)

コンセプトのよくわからないラインナップであったが、
ティッセン・ボルミネッサ現代美術財団コレクションってとこから「視覚」に絡む作品を選んできた ってあたりでよいのかな

んー 話題になってたけど全体的にそれほど、おおって感じではなかったかも

ガラスやら鏡やら光やら、キレイなものが多い

ミラーボール空間は非日常感がなかなかよいかもと思った

「凍結した惨事の習作」だっけ ブロック塀ぶっとばしてるやつ
うーん ああいうだれでも見てとりあえずおおって思うようなとこを狙うっていうのは、あんまり好きくない
わかりやすいおもしろさというのは、アートっていうかデザインぽい


これはすごく良かった
「投影される君の歓迎」オラファー・エリアソン
ガラスの円盤2枚がつるされて、ゆるぅりと回転し、ライトを照射されているだけのそれ。
それだけなのに。
とてもぞわぞわとさせられた
とても美しいと思った
ほかの人の3倍以上はここに止まってた気がする。なんでみんなそんなすぐ通過しちゃうの。
なんかもうこれだけでとても満足した




入場券に含まれているそうなので
展望台うろうろ
すでに夜9時前でカップルばっか とつぶやいたら
イグチさんに何でそんな所に一人で!死にたいのか!とreplyいただく 笑
森ビルから出るとすごい雨
スタバのキャラメルマキアートで温まりながら地下鉄、帰宅。
パリジェンヌのバッグ
エディシォン・ドゥ・パリ編


コーディネート自在なシンプル服 A to Z
稲田京子
(素材感がいい 布たっぷり系だけども洗練されてる ツイードジャケットとくにいい)


繕いノート
勝屋まゆみ
(あ、こういうものとのつきあいもあるという小さなsuggestionを得る)


ふだん着のコサージュ リネンのばらから松ぼっくりまで
村上伊万里



最近洋裁や手芸本をみて、掲載作品を説明どおりつくることがさっぱりなくなったことに気づく
だれかのつくったものを見て感心する
それから得た、ほんの些細ななにかが
あたしをとおしてまた違うものにつながる インスピレーション
チーズのクリームなんだけど、味としてはレアチーズケーキのそれなんで
ふろまーじゅなんたらとか言ったほうがイメージ近いかもしれず


デザ科よこのみにもってった
写真撮り忘れ



◇ 材料

ホットケーキミックス一袋(200g)
牛乳 たぶん250ccくらい
バナナ小 2本

生クリーム 100g
カッテージチーズうらごし 65gくらい
フロストシュガー 5gと15g



◇ 主旨

1. ホットケーキをたまごの代わりにバナナでやってみる
2. チーズケーキふうの味をつくってみる



◇ つくる

バナナはこまかくつぶす ぐちゃぐちゃ
完熟ならばビニル袋に入れて手でつぶしたりしてもいいかもだけど、そんなでもなかったし第一ビニル袋が無駄なので
細かく輪切ってからフォークでやりました
で、ふつうにミックスと牛乳入れてホイッパーでまぜます

(ホットケーキ、わたしはぶ厚いふっかふかのよりも、クレープとの中間くらいの薄めのがいっぱいあるのがすきなので、
だいたい規定量(これは牛乳120cc、たまご1個だった)より牛乳いっぱいいれます。
生地はゆるめのほうがすこし扱いやすいきがするし。
今回も、クリームサンドにする気満々だったんで薄めにしました
まあ最初規定量入れて、生地の固さ見て適当にどんどん入れます)


焼きます
おたまに一杯未満の量で、フライパンに一度に3つ
小さいのいっぱい

(ホットケーキ焦がすのが怖い系の人は「弱火でフタ」を使いこなしましょう
鉄フライパンなら毎回表面の油のようすに注意
そしてサラダ油よりバターのほうがよくこげます、香りよいけどね
まだ効果あるテフロンならぜひノンオイルで)



チーズクリーム
フロストシュガーつかったのは非加熱でも早く溶けていただきたかったからです
粉砂糖でもよさそう
カッテージチーズはうらごしタイプっていうの買おうね
それに砂糖15gくらいいれてゴムベラとかでやわらかいペースト状にしておく
生クリームは砂糖5g入れて7分立てくらいにホイップ
そしてホイッパーで均一にまぜる

(生クリームには砂糖5%が標準。今回はあんまり関係ないけどこれは覚えるべき。
甘すぎて気持ち悪いホイップクリームが世の中にたくさんある。

両方同じくらいの固さにしてからまぜるとやりやすい
バナナホットケーキのほうがあまさひかえめなので、チーズのほうはやや甘め。
このへんはお好みで
そしてレモン汁すこし入れるともっといいと思われる うちにはなかったけど)


で、これをバナナホットケーキにかけるとかはさむとかしてお召し上がりください

バナナすきで
ホットケーキがつくれて
ホイッパーが使える人なら
とてもかんたんだとおもいます
すきなようにつくってくださいませ
ふと気付いたのだけど

わたし、下着以外で
レースのついた服ってもってない。ぜんぜんない。
胸元に大きめのりぼんがのってるような服ももってない。

きらいってことはないんだけどな、
レースとか、リボンとか
むしろすき。
箱いっぱい持ってる。

   


なんでだろう?

でもすきなものと着たいものというのは必ずしもイコールじゃないし
実際着たいと思ってるものと、ふだん選んで着ているものにも多少のずれはあるし(現実補正みたいな)
…などと考えてみたり


ともあれ、
わたしは自分で思ってるよりも、おんなのこっぽいものが苦手なのかもしれない
と思った
きのうはWiCANオープニング行ってきた
とてもたのしかった。いろんなひとがいる。
(おはらせんせいとも初めてお話した!)


いわゆる学生イベント(クリエイティヴ交流系)はそれでおもしろいんだけど
学生だけで学生のあいだ なものって
そりゃ同世代だから話しやすくて居心地よいっていうのはとてもある
けれども
それなりの甘さ(モラトリアムの謳歌的な姿勢)やら
部分的なリアリティの欠落(理想語ってればいい机上の空論うーん、所詮建たない建築設計的な)
なのを感じるときがある
もっといってしまうと
ほかの学生の活動を見て
刺激うけたり意識が高まったりするんだけど(そこが本来よね)
それがだらけると
ただ「すごいですねー!」って褒めあい「いつか絡みましょー!」って言い合い
なんとなく人脈広がった感を持って
たのしかったーでいいようなものになってしまう。
それがよくわかんない。


(どんな場所でもすごく素敵な出会いはあるけどね)



そういう意味で
先生やら、OBだったりそうでなかったりする社会人やら街の人、近所の人
だれかの親や兄弟、それに子ども、小学生中学生高校生
が、その場にいるっていうのはなんだかちがう刺激、リアリティがある。
すくなくとも社会人(学生を卒業してる人)と 子どもたち、高校生までの子たちは
われわれ大学生よりよっぽど現実を生きている。
とおもう。
やるかやらないかわかんないことばっかり喋ってても許されるのは大学生だけではないのか、、と


(抽象的な表現であるけれども)これから自分たちが社会に対してなにができるか、
いや なにをするか、
ってところを究極的には悩むわけで
とするとほんとはもっと
現実をみなくちゃいけない
難しいな
とにかくいいたかったのは
学生をふくむ、すっごいいろんな人のいる空間での交流というのは
とてもおもしろくて有意義(その気があれば)
それと
はじめて会った大学生でない人と話すとき
自分は何者だと言ったらよいものか真剣に不安になる、
考えざるを得ない状況になる
人と対話できるだけの何かが自分にあるのだろうか


広く見て、多く考え、真剣に取り組むくらいしか
とりあえずできること思いつかない
自分はどういう人であるのか・になるのか、
細かいことでも
本気で選んでいかなくてはいけない
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